

いつもお世話になります。洋風居酒屋ロッシの息子です。母がお世話になっております。 本日は新幹線で仕事帰りにも行きやすい、静岡県掛川市にある、掛川ステンドグラス博物館に行ってまいりました。すてきなアクリルスタンドも購入できました。とても見事な博物館で、ステンドグラスを見に行くだけでも、大阪から静岡まで行く価値がある博物館でした。とても感動いたしました。

洗礼者ヨハネより、水で洗礼を受けるイエスキリスト様

会堂司であるヤイロの娘を生き返らせる奇跡を行った、イエス様

善き羊飼いのイエスキリスト。世界一のイケメンであり、王であると私は思います。自ら十字架に掛り、長時間で窒息するような刑に処され、残忍な死に方を選ばれましたが、復活され、死の恐怖、悩みから私たちを解放してくださった、心優しい方です。幾度となく助けてもらいました。

十字架を背負い、ゴルゴタの丘、されこうべの丘、まで歩くイエスキリスト。

十字架に掛けれられ、3日後に復活されたイエス様。脇腹には、ローマ兵き突き刺された槍の傷跡があります。トマスが指を入れてみるまで信じられないと言ったことで有名です。見ないで信じる者は幸いであるともイエスがおしゃっていられました。

使徒言行録の場面の、サウロの回心の場面だと思います。サウロの目が三日間見えなくなり、後に目から鱗のような物が落ち、目が見えるようになりました。ことわざで目から鱗はこの物語からきていると思います。

善き羊飼いのイエス様、外ではオオカミが羊の群れを狙っています。「はっきり言っておく。羊の囲いに入るのに、門を通らないでほかの所を乗り越えて来る者は、盗人であり、強盗である。 門から入る者が羊飼いである。 門番は羊飼いには門を開き、羊はその声を聞き分ける。羊飼いは自分の羊の名を呼んで連れ出す。 自分の羊をすべて連れ出すと、先頭に立って行く。羊はその声を知っているので、ついて行く。 しかし、ほかの者には決してついて行かず、逃げ去る。ほかの者たちの声を知らないからである。」はっきり言っておく。わたしは羊の門である。 わたしより前に来た者は皆、盗人であり、強盗である。しかし、羊は彼らの言うことを聞かなかった。 わたしは門である。わたしを通って入る者は救われる。その人は、門を出入りして牧草を見つける。 盗人が来るのは、盗んだり、屠ったり、滅ぼしたりするためにほかならない。わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。 わたしは良い羊飼いである。とおしゃっていました。

大男ゴリアテに投石で勝利した、ダビデ王。琴弾が得意なので、持っています。ダビデの子孫からイエスは出るとされていました。

栄華を極めたソロモン王。知恵と富と神殿を建てたことで有名で、ダビデ王の息子さんです。繁栄の象徴のソロモン王

聖母マリア、抱きかかえているのは、幼きイエス様であり。右手には聖母マリアの純潔を表している白いユリを持っています。

とても綺麗で、豪華なステンドグラス博物館でした。

非常に素晴らしい美術館で、今まで行った場所でも1番でした!ではでは・・・